チラシ作成ギャラリー / 株式会社東京山側DMC
このページは、プロの構図の見本を選んで、3つの質問に答えるだけで、A4チラシの画像ができるツールです。 見本は78種。どれもデザイン会社の構図(画面の区切り方・配置・色の役割)をもとに、題材と文章を東京山側の言葉で書き起こしたものです。仕上がりは、画像(PNG)か、A4に印刷するPDFで受け取れます。
⚠️ ChatGPTの画面上部の中央を「Chat」にしてください(Workにしない)。
チラシは、ChatGPTに絵として描いてもらいます。Work だと絵を描かず、写真に文字を貼っただけの粗い画像になります。ギャラリーでデザインを1つ選んでタップします。
「イベント告知」「講座・教室」などの種類で絞れます。作りたいチラシと写真や枠の数が近い見本を選ぶと、構図がくずれにくくなります。「ChatGPTでつくる」を押し、そのまま送信を押します。
指示文の入った状態でChatGPTが開きます。この時点では写真を付けません。Claudeなど別のAIを使う人は「プロンプトをコピー」で貼り付けます。返ってくる3つの質問に答えます。
① 何の案内か・タイトル ② 日時・場所・料金・申込方法(申込ページのURLを貼ってもOK。AIがページを読んで時刻や料金を確かめます) ③ 写真の雰囲気。分からない所は「なし」で大丈夫です。AIが内容をまとめて「A:画像だけ/B:A4に印刷するPDFも」と聞くので、「A」か「B」とだけ送ります。
まとめに間違いがあれば、ここで「日付は11月3日」のように直してから「A」か「B」を送ります。チラシの画像と、印刷用のファイルが届きます。
A・Bどちらでも、A4に印刷できる大きさ(2480×3508ピクセル)の画像ファイルが届きます。Bを選ぶとPDFも付きます。ファイル名を押すと保存できます。ChatGPTが Work モードになっています。画面上部を Chat にして、もう一度「ChatGPTでつくる」から始めてください。
そのまま「ファイルにして」と送れば、印刷用のファイルを作ってくれます。PDFが欲しいときは「PDFにして」と送ります。
「日付を10月24日(土)に直して」のように、直す所を1つずつ送ります。直らないときは、印刷する前に手書きや貼り紙で補うのが確実です。
写真や枠の数が少ない題材だと起きやすいです。「見本の構図のまま、枠の数を減らさずに作り直して」と送るか、枠の少ない見本を選び直します。
78種の見本は、デザイン会社の構図の学び(区切り方・配置・色の役割)をもとに、題材と文章をすべて東京山側で書き起こしたものです。見本の画像はAIで作っており、団体名・日付・料金は架空です。社内・受講生・アライアンスの活動で自由に使えます。
費用:追加費用はかかりません(ChatGPTは契約済みのプランの枠内で動きます。このページの公開はCloudflareの無料枠です)。